妊娠後期から考えたい『産後うつ』

 

妊娠後期の頃は、産後には楽しい家族の姿を思い浮かべている人が多いと思います。
でも、現実には、『産後うつ』なんて言葉もあるように、母親にとってはすごく厳しい現実が待っていることも多いです。
私の主人は、子供が好きで、しょっちゅうあやしたり、オムツ交換をしてくれる人だったので、私は助けてもらうことが多かったです。
でも、そういう旦那さんからの手助けがなく、なんでもかんでも自分でやっている母親は、孤独や悩みに引き込まれて、非常に難しい状況になってしまうと思います。
産後うつにならないためには、やっぱり家族の協力が必要になると思います。
妊娠後期になったら、産後の育児への協力については、ちゃんと旦那さんと話し合いをしておくのも大事だと思います。
旦那さんの中には、育児は母親がやって当然と勘違いをしている人もいます。
子供は二人で作るくせに、育児だけは母親任せなんて、勝手な言い分ですよね。
やはり父親の仕事はお金を稼ぐだけではなく、愛情をもって子供のお世話をすることも大事になってきます。
妊娠後期くらいになったら、徐々にそうした育児への参加の仕方や、心構えを旦那さんと話し合っていくと良いと思います。
夫婦の会話の時間は大切です。