クリアブルーイージーデジタルとワンステップ排卵検査薬を使ってみました

ワンステップ排卵検査薬を使用して排卵日を知る

クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬を実際に使っている様子

16日 15時 ×(ワンステップのテストラインは反応していたのですが、クリアブルーを使い忘れてしまった)

16日 22時 スマイルマーク
クリアブルーイージーデジタル

17日 7時  ○
クリアブルーイージーデジタル

16日の15時に検査した時に使えていれば、より確実に排卵日を判定できたのかもしれません。

クリアブルーイージーデジタルを使うタイミングは、ワンステップ排卵検査薬の反応を見てからになります。

お金に余裕があれば、クリアブルーイージーデジタルを何度も使えばいいのですが、コストパフォーマンス的にはワンステップの方がいいので、先にワンステップでLHサージが上昇し始める時をチェックします。

ワンステップ排卵検査薬のテストラインが薄く反応しはじめ、LHサージが上昇するとわかった時にクリアブルーイージーデジタルを使います。

ワンステップ排卵検査薬の方も、バージョンアップされかなり精密になった気がしますが、クリアブルーイージーデジタルでスマイルマークを確認することで、より一層排卵日前を確実に確認する事ができるんです。

ワンステップ排卵検査薬のテストラインがこれは陽性?陰性?と悩んでいる時に、クリアブルーなら陰性なら○ 陽性ならスマイルマークで答えがでるという訳です。

ワンステップ排卵検査薬がバージョンアップされたとはいえ、一度は兼用してみると安心です。

基本的には一度スマイルマークが確認できれば、次には使う必要はありません。

スマイルマークが確認できてから48時間以内に排卵が起こることになります。

スマイルマークが出てから48時間後、ではなく48時間以内なので注意が必要です。

1、2時間ごとに検査ができれば、詳しい時間も出るかもしれませんが、LHサージが上昇を確認した時の時間のずれがありますので、やはり確実に48時間前を知ることは難しいのかなと思います。

スマイルマークを確認した時点で、少なくとも1日前だと思うので、早めのタイミングを取るのがいいのかなと思います。

ワンステップ排卵検査薬を実際に使っている様子

15日 夜 ×

16日 朝 ×

16日15時 薄いライン ワンステップ排卵検査薬

16日 22時 15時の時よりもラインが濃くなりました。 ワンステップ排卵検査薬

17日 7時 前日の夜よりも薄くなりました。 ワンステップ排卵検査薬

17日 10時 テストラインが消えました。 ワンステップ排卵検査薬

>>ワンステップ排卵検査薬クリアについて詳しく知りたい方はこちら

15日と16日の朝は検査できなかったのですが、陰性になった17日夕方や夜が排卵だったのかなと予想です。

2日前を知るためにはやはり、15日から検査をする必要がありますね。

今月は失敗です。

一番濃くなった所を確認できていないので、判定までの時間が短すぎたのか?尿を浸す時間が少なかったのか?と感じました。

尿を浸す時間、判定までの時間はしっかりと守ったほうがいいです。

とにかく、初めにテストラインが濃くなってくるタイミングを逃さずに検査をすることがポイントだと思います。

今回の私の検査は、ワンステップ排卵検査薬を使うタイミングが一日遅かったように思います。

本来なら15日の夜に検査をし始めていれば、排卵日の2日前が分かったのかなと思いました。

現在は生理の周期が30周期くらいなので、生理が始まった日から数えて14日目から検査するのが理想だと思います。

周期の違いで、検査の使用開始日が異なるとのことで注意が必要ですね。

次の生理予定日の14日前後が排卵日と言われているのでその数日前から検査できるのが理想なんでしょうが、次の生理予定日を知る事自体がなかなか難しいです。

毎月周期がずれないという人はいいかもしれませんが、私は毎月違っていました。

私が妊活していた頃は、今月は28周期、先月は25周期なんてこともあったので、早め早めに排卵検査薬を使うようにしていました。

ワンステップ排卵検査薬は値段がリーズナブルなので、月に何本も使う私にとっては本当に最高の排卵検査薬なんですよね。

>>ワンステップ排卵検査薬クリアについて詳しく知りたい方はこちら

クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬の使い方と注意点

クリアブルーイージーデジタルは、テストスティックを装着する手間があります。

あとは、スティックに尿をかけるだけなのですが、直接に抵抗のある私は紙コップに採取したものを使っています。

直接かける場合は、5~7秒となりますが、紙コップに採尿したものを使う場合は15秒付けます。

その後は、デジタルなので結果を待つだけ。

ワンステップと違って、判定までの時間を気にすることがないのでとっても楽です。

陰性ならば、○ 陽性なら、スマイルマークが表示されます。

気をつけないといけないのは、テストスティックをつける時間です。

15秒つけるところ、5秒くらいしかつけずに、エラーがでてしまったのです。

そのとき、「どうしてだろう?」と不思議に思い、説明書を読みかえしてみると15秒つけないといけない事がわかりました。

再度、15秒付けてから判定を待つと、無事にスマイルマークが出ました。

尿につける時間は、短すぎると判定が出ないので、しかっりと付けないとダメですね。

>>クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬について詳しく知りたい方はこちら

クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬のメリットとデメリット

メリット

色の濃さの判定ではなく、デジタルで表示してくれるため判定が分かりやすいです。

デメリット

値段の高さです。

もったいないなぁと思ってしまうので、一日に何本も使えません。

ワンステップ排卵検査薬使い方と注意点

紙コップに採尿し、排卵検査薬を3~5秒付けます。

ゆっくり数えるようにした方がよいです。

その後、4分~7分くらい結果を待ちます。

7分以上たったものでは、判定しないようにしてください。

体験したから分かるワンステップ排卵検査薬のおすすめの使い方

私のおすすめの使い方はやはり、トイレに常備しておくことです。

やはり、目に留まるところに置いておくと忘れずにすみます。

今月の私のように、大事な日に検査を忘れてしまうというミスを防げると思います。

ワンステップ排卵検査薬は他のメーカーの排卵検査薬と比べると、1回分が安い検査薬。

そして1日2回以上検査することで、LHサージが上昇し始めた時と、ピークの時を、よりはっきりと知る事ができるのです。

実際に排卵検査薬を使い始めたばかりの頃は、1日に4~5回ほど使っていました。

しかし、排卵日の事ばかりを気にしすぎてしまうと、ストレスに感じることもあります。

ですから、1日に2~3回の検査がおすすめです。

仕事などをしていて家にいない方は、朝と夜。

家にいて頻繁に使えそうな方は、朝、午後、夜という感じで3回使ってみるのもいいかもしれません。

私の場合、後者だったので徐々に濃くなっていく様子もわかり、排卵検査薬を使いこなすことができるのが早かったような気がします。

ワンステップ排卵検査薬のメリットとデメリット

メリット

まとめて買う事で1本の価格が非常に安くなります。

そのお蔭で1日に2~3本使っても勿体ないなと思う気持ちがありません。

デメリット

特にデメリットを感じることはありませんでした。

いいふうに改良されているんだなと思います。

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